平成13年10月2日、小泉総理は、総理大臣官邸で、ガユーム・モルディブ共和国大統領との首脳会談を行いました。 会談で小泉総理は、米国での連続多発テロ事件について、今回の事件がイスラムと結びつけられるべきではないとの立場を示し、イスラム教を国教とするモルディブのガユ−ム大統領も賛意を示しました。 また、ガユ−ム大統領は、様々な分野にわたる日本の経済協力についての謝意を示すとともに、日本政府が、地球環境問題に積極的な役割を果たすことへの期待を述べました。