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平成14年3月7日、総理大臣官邸で、司法制度改革推進本部顧問会議(第3回)が開催されました。
会議では、司法制度改革審議会意見(平成13年6月12日)の趣旨にのっとって政府が行うべき司法制度改革に関する措置の全体像を明示等した「司法制度改革推進計画案」について議論が行われました。
小泉総理はあいさつの中で、「構造改革の目指す社会というのは、努力する者が報われる社会。この司法改革というのは、正しい者が救われる社会の根幹を成すものだと思っています。そういう点から、国民の頼りがいのある、身近な、そして正義が行き渡るというような点において、最も大事な改革の1つだと思っております」と述べました。
司法制度改革推進計画案の今後は、司法制度改革推進本部の決定を経たのち、3月中には閣議決定される予定になっています。
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