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平成14年9月6日、総理官邸で郵政三事業の在り方について考える懇談会(第10回)が開催されました。
席上、田中直毅座長から小泉総理に、昨年6月の発足以来、懇談会として検討した結果を取りまとめた報告書が手渡されました。報告書では、郵政三事業の公社化後の在り方について、三つの経営形態を挙げ、その特徴や留意点について明らかにしています。
報告書を受け取った小泉総理は、「報告書の内容について多くの国民に知っていただき、広範な国民的議論を行っていただくよう努力していく。」「郵政事業の改革は、経済構造改革、財政構造改革、金融市場改革、特殊法人改革につながるものであり、構造改革の本丸である。」と挨拶しました。
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