平成14年10月4日、小泉総理は東京証券取引所を訪問しました。 東京証券取引所では、まず情報発信センター「アローズ」を見学し、株式売買注文画面の説明などを受けた後、訪問を記念して立会開始に使われていた鐘を鳴らしました。 その後、東京証券取引所の土田社長と懇談した小泉総理は、貯蓄から投資への流れを加速させるためのわかりやすい税制改革が必要だとの認識を示しました。