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平成14年10月8日、総理大臣官邸において、小泉総理出席のもと全国都道府県知事会議が開催されました。
小泉総理は席上、「地方にできることは地方に任せるという方針で構造改革を進めている。財源と交付税、補助金の問題は切り離して考えられない。特色ある地方を中央政府が支援することが望ましい。」と述べ、地方財政の自立と基盤強化に向けた改革に理解と協力を改めて求めました。
また、構造改革特区について、「規制緩和を少しでも可能な方向で行うのが特区の意義だ。取捨選択に困るくらいの提案が出されている。できるだけ意欲をくみ上げて規制改革の実をあげる。」と述べ、特区の実現に力を注ぐ考えを示しました。
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