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平成15年3月18日、総理大臣官邸で、安全保障会議が開催されました。
これは、米国、英国及びスペインが共同で国連安全保障理事会に提出していた修正決議案を取り下げ、ブッシュ米大統領がイラクに対しフセイン政権が自ら平和の道を選ばなければ武力行使に訴えざるを得ないとの演説を行ったことを受け、国民の安全確保等に万全を期すため、急きょ開催されることとなったものです。
会議では、統合幕僚会議議長から対イラク攻撃に踏み切った場合の戦況の見通しについて説明を聴取し、国内の重要施設の警備強化や出入国管理の徹底、国民の安全確保などテロ対策の強化を決定しました。
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