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平成15年3月18日、総理大臣官邸で、中央防災会議(第6回)が開催されました。
この日の会議では、最新の情報システムを活かして防災情報の共有化を進めることなどを織り込んだ「防災情報システムの整備の基本方針」と「平成15年度総合防災訓練大綱」を決定しました。
また、東海地震対策専門調査会が検討を行ってきた東海地震に係る被害想定について報告され、地震の発生時刻別や津波、火災などの事象別に予想被災者数や予想被害額を取りまとめました。今後は、この被害想定を踏まえ、緊急に行うべき予防対策を始めとする防災対策を検討し、「東海地震に係る地震防災対策大綱(仮称)」を策定することとしています。
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