平成15年4月19日、総理主催の「桜を見る会」が新宿御苑で開催され、政財界や文化・スポーツ界、国際貢献・国際ボランティア関係者など、招待者でにぎわいました。 総理は冒頭、「たのしみは朝おきいでて昨日まで無(なか)りし花の咲ける見る時」と幕末の国学者、橘曙覧(たちばなのあけみ)の和歌を引き、「日本人は何気ない日常の中に楽しみを見いだす」「困難な状況でも屈せず臆せず、皆さんと一緒によりよい日本を作っていきたい」とあいさつしました。