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平成15年8月15日、58回目の終戦記念日を迎え、政府主催の「全国戦没者追悼式」が、天皇皇后両陛下御臨席の下、東京・北の丸公園の日本武道館で行われました。式典には、強い雨が降る中、各地から遺族、各界の代表など6千人を超す方々が参列しました。
国歌斉唱に引き続き、小泉総理は「私は、過去を謙虚に振り返り、二度と戦争を起こしてはならないという不戦の誓いを堅持するとともに、我が国が、世界各国との友好関係を一層発展させ、国際社会の一員として、世界の恒久平和の確立に積極的に貢献するよう全力を尽くしてまいります。」と式辞を述べました。
正午の時報を合図に、300万人余の戦没者の御冥福を祈って黙とうを捧げました。
天皇陛下のおことばに続き、衆議院議長、参議院議長、最高裁判所長官、戦没者遺族代表がそれぞれ追悼の辞を述べました。
その後、小泉総理を始め各界の代表、遺族代表が、戦没者をしのびつつ献花を行いました。
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