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 トップ総理の動き平成15年8月
小泉総理の動き

 

日・チェコ首脳会談


平成15年8月21日


歓迎式典に臨む両首脳の写真 日・チェコ首脳会談の写真 晩餐会でロボット親善大使に見入る両首脳の写真

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 ドイツ、ポーランド及びチェコの3カ国を歴訪中の小泉総理は、平成15年8月20日午後(日本時間20日深夜)、ポーランドのワルシャワを発ち、最後の訪問国チェコのプラハに到着しました。

 翌21日の午後(日本時間21日夜)、歓迎式典に引き続いて、チェコ首相府にてシュピドラ首相との日・チェコ首脳会談に臨みました。会談では、日・チェコ両国の関係強化を確認するとともに、北朝鮮の核問題などの平和的、外交的解決を目指すことで一致しました。また、イラク復興について、日・チェコ両国が今年10月にスペインで開かれるイラク復興支援会議に各国の参加を働きかけていくことでも一致しました。
 また、会談終了後、イラク復興支援での協力、大量破壊兵器の拡散阻止、などの他、政治、経済、文化など幅広い分野で関係を強化していくことをうたった「日本国とチェコ共和国の戦略的パートナーシップに向けた共同声明」に署名し、共同記者会見で発表しました。
 同日夜(日本時間22日未明)、市内の迎賓館でシュピドラ首相主催の晩餐会が行われました。小泉総理は、チェコの作家チャペックが作品の中で「ロボット」という言葉を初めて使ったことにちなんで、日本の企業が開発した人間型ロボットを親善大使として同行しました。

 22日午後(日本時間22日夜)、小泉総理は帰国の途につきました。


関連リンク:日本国とチェコ共和国の戦略的パートナーシップに向けた共同声明
日・チェコ首脳会談後の共同記者会見(要旨)

日・独首脳会談
日・ポーランド首脳会談