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平成15年9月16日、小泉総理は、総理大臣官邸で国際競技大会のメダリストの表敬を受けました。
この日官邸を訪れたのは、7月に開催された世界水泳選手権バルセロナ大会、8月に開催された世界陸上競技選手権パリ大会、8月に米国で開催された世界体操選手権大会、9月に大阪で開催された世界柔道選手権大会、7月に米国で開催された世界ターゲット選手権大会、7月に英国で開催された世界バドミントン選手権大会のメダリストの方々です。
水泳からは、平泳ぎ2種目で世界新記録で金メダルを獲得した北島康介選手とシンクロナイズドスイミングでチーム銀メダルとなった武田美保選手ほか、陸上からは、ハンマー投げで銅メダルに輝いた室伏広治選手、200メートルで銅メダルに輝いた末續慎吾選手、マラソンでそれぞれ銀メダル、銅メダルに輝いた野口みずき選手、千葉真子選手、体操からはあん馬と鉄棒の2種目で金メダルに輝いた鹿島丈博選手ほか、柔道からはそれぞれ金メダルに輝いた棟田康幸選手、井上康生選手、阿武教子選手、上野雅恵選手、鈴木桂治選手、田村亮子選手ほか、アーチェリーからは団体2位となった河崎由加里選手ほか、バドミントンからはダブルス3位となった山本静香選手ほかの方々が小泉総理を表敬しました。
小泉総理は、「ご苦労さま、お疲れさまでした。多くの国民が皆さんの試合ぶりに感動し、元気づけられました。緊張と重圧に負けず、見事にメダルを獲得された、皆さんの健闘をいくら称えても称えすぎることはない。」と選手の労をねぎらい、「これまでの成績に甘んじることなく、さらに高いところを目指し、来年のオリンピックでも大いに頑張ってください。」と激励しました。
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