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平成16年3月8日、小泉総理は総理大臣官邸で、スウェーデンのパーション首相と首脳会談を行いました。
席上小泉総理は、「スウェーデンは日本人にとって非常に好きな国の一つ。我が国では福祉国家として知られ、日本の国会議員は福祉政策というとスウェーデンを視察に訪れるほどです。」と挨拶しました。
会談で両首脳は、イラク人道復興支援について、国際社会の協力が重要、との認識で一致しました。
また、北朝鮮問題で小泉総理は、スウェーデンが北朝鮮との国交があることを踏まえ、「国際社会の一員となることが北朝鮮の安全と繁栄に重要である、とのメッセージを伝えてほしい」、とパーション首相に対し要請しました。このほか、二国間の政治的・経済的関係の強化についても協議を行いました。
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