平成16年7月29日、小泉総理は総理大臣官邸に都道府県議会の議長を招き、懇談しました。 冒頭、小泉総理は、国と地方に関する三位一体の改革について「どんな改革でも賛否両論があり、まとめていくのが難しい。分権時代に向けて協力して改革を進めていきたい。」と述べました。 その後、全国都道府県議会議長会会長の上田信雅富山県議会議長は、「地方の声を十分尊重して、確実に税源委譲に結び付けていただきたい。」と要望しました。