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平成16年10月27日、小泉総理は総理大臣官邸でアテネパラリンピックの日本代表選手団を表彰しました。
9月17日から28日まで12日間にわたって開催されたアテネパラリンピックで、日本代表選手団は幅広い種目で活躍し、金メダル17個を含む過去最多となる52個のメダルを獲得しました。
この日総理大臣官邸には、メダリスト、8位以内の入賞者、自己記録更新者、伴走者など約100人が招かれ、小泉総理から岩坪日本代表選手団団長(日本障害者スポーツ協会事務局長)に表彰状を授与するとともに、金メダリストには賜杯を伝達し、各種目の代表に記念品を贈呈しました。
小泉総理は挨拶の中で、「皆さんの、障害を乗り越えての活躍をテレビで見たが、本当に感動した。皆さんの姿を見て、私も頑張らなければいけない、と思った人はたくさんいたと思う。」と述べ、選手達の活躍を称えました。
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