|
平成16年12月14日、小泉総理は総理大臣官邸で、「日韓友情年2005」韓国側諮問委員長の朴晟容(パク・ソンヨン)氏、日本側の実行委員長の平山郁夫氏らの表敬を受けました。
来年は日韓国交正常化40周年に当たり、「日韓友情年2005」として「進もう未来へ、一緒に世界へ」を合言葉に、芸術、学術、スポーツ、観光などあらゆる分野における交流を促進していくこととされています。
表敬において日韓双方の関係者は、「日韓友情年2005」を成功させるために協力していくこと、また、2005年のみで終わるのではなく、友情年を契機に、今後も長く続く日韓交流を目指していくこととしました。
席上、小泉総理は、「近年日本国内では韓国の映画、ドラマ、音楽が人気だが、『日韓友情年2005』を通じて様々な行事が実施され、両国民の相互理解が増進されることを期待します。」と述べました。
|