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平成17年1月19日、小泉総理は総理大臣官邸で、アンドラのマルク・フォルネ首相と首脳会談を行いました。
会談では、最初にフォルネ首相からアンドラという国についての紹介・説明がありました。国の特徴としては、フランスとスペインにはさまれた位置にある観光立国で、人口が6〜7万人に対し訪問客は年間1千万人以上あり、温泉や豊かな歴史に裏打ちされた文化面での観光資源があることなどが紹介されました。
また、小泉総理からは「外交関係樹立以来10年の間に、日本・アンドラ間の協力関係が進展していることをうれしく思っています。」と述べたのに対して、フォルネ首相は「自分としても、日本・アンドラ間に非常によい関係が存在しているということを承知している。また、日本が国連の安保理常任理事国になるという意欲を有していることを十分認識している。アンドラとしては、日本の伝統、歴史、さらには最近の津波の被害に対する援助を含めて開発途上国に対する援助に熱心であるということを踏まえれば、日本が常任理事国になる資格を十分有していると考えている。」と述べました。
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