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 トップ総理の動き平成17年5月
小泉総理の動き

 

第二次世界大戦終了60周年記念式典出席


平成17年5月9日


記念式典で、ブッシュ米大統領、プーチン・ロシア大統領、シュレーダー独首相らと握手する小泉総理の写真 記念撮影する各国首脳の写真
シュレーダー独首相と握手する小泉総理の写真 日本人墓地を墓参する小泉総理の写真 プーチンロシア大統領と握手する小泉総理の写真

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 平成17年5月9日、小泉総理はモスクワ市内で行われた第二次世界大戦終了60周年記念式典に出席しました。
 式典には、小泉総理のほか、ロシアのプーチン大統領、ブッシュ米大統領、胡錦濤・中国国家主席、シラク仏大統領、シュレーダー独首相、アナン国連事務総長ら世界50以上の国や国際機関の首脳・代表らが出席しました。ロシアのプーチン大統領は、テロなど新たな脅威に対する国際社会の結束を呼びかけました。
 9日午後(日本時間同日夜)、小泉総理はドイツのシュレーダー首相とモスクワ市内のホテルで会談しました。両首脳は、安保理改革の実現に向け、両国が緊密に協力していくことが重要との認識で一致しました。日独首脳会談の後、小泉総理は、リュプリノ墓地にある日本人墓地を墓参しました。
 また、同日夜(日本時間同日深夜)には、クレムリンでプーチン・ロシア大統領と会談しました。会談後小泉総理は、「『日露行動計画』に基づいて日露の協力関係の発展について話をした。」と述べるとともに、プーチン大統領の訪日について「実現に向けて前向きに検討しようということであった。」と述べました。