|
平成17年6月21日、総理大臣官邸で経済財政諮問会議の第16回会合が開催されました。
この日の会議では、「経済財政運営と構造改革に関する基本方針2005」を小泉総理に答申しました。
この「基本方針2005」は、この2年間における課題として(1)「小さくて効率的な政府」をつくること、(2)新しい躍動の時代に向けて、少子高齢化とグローバル化を乗り切る基盤をつくること、(3)デフレを克服し、民需主導の経済成長を確実なものとすることを挙げています。
臨時閣議終了後小泉総理は報道各社のインタビューに「これまで進めてきた改革をさらに促進していこうという大事な基本方針ですからね。できるだけ簡素で効率的な政府をつくっていこうと。民間にできることは民間にっていうのはそういうことなんですね。」と述べました。「基本方針2005」は、同日の臨時閣議で決定され、小泉総理は談話を発表しました。
|