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平成17年11月24日、小泉総理は総理大臣官邸において、「皇室典範に関する有識者会議」の吉川座長から「報告書」の手交を受けました。
「皇室典範に関する有識者会議」は、将来にわたり皇位継承を安定的に維持するための皇位継承制度とこれに関する制度の在り方について検討を行なうよう要請を受け、本年1月以来、17回の会合を開くとともに、随時、非公式会合を行い、議論を重ねてきたものです。
小泉総理は挨拶で、「このような意義深い報告書をいただきましたので、今後政府といたしましては、来年の通常国会に所要の法律案を提出すべく準備してまいりたいと考えております。」と述べました。
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