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 トップ総理の動き平成17年11月
小泉総理の動き

 

横浜港における「水際対策及び防災基地」視察


平成17年11月24日


海上規制訓練を視察する小泉総理の写真 海上規制訓練の写真
特殊救難隊の訓練を視察する小泉総理の写真 大型充気式オイルフェンスの説明を聞く小泉総理の写真 荷物検査を視察する小泉総理の写真

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 平成17年11月24日、小泉総理は横浜港における「水際対策及び防災基地」を視察しました。
 最初に訪れた災害対応型巡視船「いず」では、巡視船「いず」をタンカーに見立て、接近する不審船を海上保安庁の警備艇が取り押さえる訓練を視察しました。
 次に訪れた横浜海上防災基地は、関東地区の大規模海上災害発生時に海上保安庁の防災活動の拠点となる施設で、横浜海上保安部や全国の大規模油流出事故等に対応する横浜機動防除基地が設置されています。
 ここでは、特殊救難隊による漁船からの遭難者の救出訓練、大型充気式オイルフェンス、油回収装置等を視察しました。
 その後、横浜港大さん橋国際線ターミナルを訪れ、出入国する船客の携帯品の通関検査、パスポートやビザの審査、伝染病や動植物の検疫などを行うCIQプラザでの荷物検査を視察しました。
 視察を終えた小泉総理は記者団に「不断の監視を続けているんだな、訓練も厳しくやっているんだなと思います。最新式の機器による警戒態勢ができるが、それを何とかかいくぐろうとする技術も発達しているようだから大変だ。テロ対策はいつ何が起こるか分らないから厳しい。どんな対策ができるか、不備な点は何かという検討も必要だ。」と述べました。