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小泉総理の動き

 

経済財政諮問会議(第28回)


平成17年12月6日


経済財政諮問会議(第28回)の写真

 平成17年12月6日、総理大臣官邸で、経済財政諮問会議(第28回)が開催されました。
 この日の会議で、「平成18年度予算編成の基本方針」を小泉総理に答申しました。
 答申では、「我が国経済はデフレからの脱却に向けた着実な進展が見込まれる。」としています。平成18年度予算については、「三位一体改革を推進するとともに、総人件費改革、医療制度改革、特別会計改革、資産・債務改革、政策金融改革等の構造改革について、順次予算に反映させる。また、歳出全般にわたる徹底した見直しを行い、一般歳出の水準について前年度よりも減額し、一般会計歳出についても厳しく抑制を図る。さらに、足下の経済情勢や税収動向を踏まえ、新規国債発行額について平成17年度(34.4兆円)よりも大幅に減額し、30兆円にできるだけ近づける。」としています。
 小泉総理は冒頭の挨拶で、「平成18年度予算編成の基本方針を答申いただきました。小泉内閣として最後の予算編成であります。改革続行内閣に相応しい予算編成にしなければなりません。」と述べました。
 基本方針は、引き続き開催された臨時閣議において、閣議決定されました。この決定を受けて発表された談話の中で、小泉総理は、「今後、内閣一丸となって、改革続行内閣にふさわしい平成18年度予算編成をしていきたいと考えております。」との考えを表明しました。


関連リンク : 平成18年度予算編成の基本方針
経済財政諮問会議答申を受けた「平成18年度予算編成の基本方針」(閣議決定)についての
内閣総理大臣の談話