トルコ訪問中の小泉総理は、平成18年1月11日午前(日本時間同日夕)、アンカラ市内の「トルコ・日本基金文化センター」で、市民が日本語や折り紙などの日本文化を学ぶ様子を視察しました。 小泉総理は、トルコ人男性に日本語の読み方を尋ねられると「同じ分でも1分は『ぷん』、2分は『ふん』と読むんだよ。漢字はそこがむずかしい。」と熱心に応じたり、折り紙教室では折り鶴に挑戦して、完成した鶴を女の子にプレゼントするなど自ら日本文化をアピールしました。