平成18年2月17日、総理大臣官邸で、中央防災会議が開催されました。 この日の会議では、日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震防災対策推進地域の指定、日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震対策大綱及び、富士山火山広域防災対策基本指針についてそれぞれ決定、承認されました。 会議の締めくくりに小泉総理は、「私も(スマトラ島の)アチェに行って、津波の惨状を見てきましたけれども、日本は津波の先進国ですから、それぞれの対策をしっかりとってもらいたい。」と述べました。