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平成18年3月9日、総理大臣官邸で対日投資会議が開催されました。
この会議では、対日投資倍増計画の進捗状況について島田専門部会長から、対日投資を小泉内閣発足時から向こう5年間で倍増するという目標達成に向かって着実に実施しているという報告がありました。
続いて、日本で先進的に取り組んでいる外国企業や、日本国内で外国企業を誘致する民間事例についてが紹介されました。
その後関係閣僚から、倍増計画を更に加速していくための新しいプログラムをどのように取りまとめていくか議論されました。
最後に小泉総理から、「日本が外資にとって魅力のある国にしなければ日本はよくなっていかない。それを官民一体になって取り組んでいかなくてはならない。今日聞いたような実例、いろんな紹介があったわけですけれども、そういったもののいいところをきちっと取り込んで、どういう施策を組んでいくのかということについて、関係各省挙げてがんばっていくように。」と挨拶がありました。
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