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平成18年3月17日、小泉総理は総理大臣官邸で、マラウイ共和国のビング・ワ・ムタリカ大統領と首脳会談を行いました。
会談では、ムタリカ大統領から、これまでの国家建設、経済改革の経緯について、日本から受けている食糧支援や青年海外協力隊が行っている活動に対する評価、マラウイで行われている一村一品運動の紹介などの話があり、今後はエネルギー、インフラ、貿易、農業、観光に重点をおいて国家開発を行いたいので、日本の一層の支援要請がありました。
これに対して小泉総理からは、日本の青年海外協力隊に関して、我々日本人としても誇りに思っており、高い評価があることに感謝の意が表され、今後は具体的に必要な支援を行っていきたいと述べました。
会談後、両首脳の立会いで、マラウイ共和国に対する無償資金協力のための交換公文署名式が行われました。
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