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小泉総理の動き

 

国家公務員合同初任研修で訓示


平成18年4月5日


新任国家公務員を前に訓示する小泉総理の写真 新任国家公務員を前に訓示する小泉総理の写真
[ビデオ版] インターネットテレビ
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 平成18年4月5日、小泉総理は都内の国立オリンピック記念青少年総合センターで行われた国家公務員合同初任研修の開講式に出席し、新任国家公務員に対し訓示しました。
 国家公務員合同初任研修は、将来、行政運営の中核的な要員になると期待される新規採用職員に対し、国民全体の奉仕者として必要な倫理感、使命感の自覚を促し、その視点から施策を考えるための見識を養うことなどを目的として、合宿方式で行われるもので、今年は約680人が参加しています。
 小泉総理は、「忘れてならないのは、皆さん自ら望んで、志願して国家公務員になったのだと言う気持ちを忘れないことだと思います。『初心忘るべからず』今後辛いこと、苦しい時があろうと忘れないで欲しいと思います。人間が一番喜びなり充実感を覚える時は悩みを乗り越えた時です。イヤダ、イヤダと思った時、逃げないで、ぶつかって、乗り越えた時です。また、人から言われたり、上司から言われたり、指示に従って与えられた職務を遂行するのは当たり前です。誰からも指示されなくても、誰からも言われなくても、思い立って働くことが大切です。辛い時こそ、苦しい時こそ、明るく、声は大きく、元気を出そうと心がけて、頑張って頂きたいと思います。」と訓示しました。