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平成18年4月29日からエチオピア、ガーナ及びスウェーデンの3カ国を歴訪中の小泉総理は、5月3日夜(日本時間4日未明)、スウェーデン王国の首都ストックホルムに到着しました。
4日午前(同日夕方)、小泉総理はストックホルム市内のテッパン保育所を視察し、福祉先進国といわれるスウェーデンでの育児支援の取り組みの紹介を受けました。
これに引き続き首相府にて、スウェーデンのヨーラン・パーション首相と共に、日本・スウェーデン首脳会談を行いました。会談では、国連総会議長国であるスウェーデンと共に国連改革を行う必要性について議論するとともに、少子化への対策や高齢化・福祉への対策について意見交換を行いました。またスウェーデンが北朝鮮と外交関係を有していることから、拉致問題の重要性と、解決に向けて協力していくという考えで一致しました。その後、共同記者会見を開催しました。
4日午後(同日夜)、王宮にてカール16世グスタフ国王に拝謁した後、政府専用機でストックホルムを出発し、5月5日朝帰国しました。
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映像による総理の動き・総理の記者会見は
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