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 トップ総理の動き平成18年5月
小泉総理の動き

 

石川県・富山県下視察


平成18年5月20日〜5月21日


輪島市のキリコ会開館で切籠(キリコ)の説明を受ける小泉総理の写真 輪島市の石川県輪島漆芸美術館で作品を鑑賞する小泉総理の写真 輪島市の白米千枚田を視察する小泉総理の写真
金沢市の兼六園を視察する小泉総理の写真 金沢市の九谷光仙窯で陶土の成形工程をを視察する小泉総理の写真 金沢市の長町武家屋敷跡の町並みを視察する小泉総理の写真
高岡市の山町筋重要伝統的建造物保護地区の皆さんと記念撮影 高岡市伏木北前船資料館で説明を受ける小泉総理の写真

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 小泉総理は平成18年5月20日から21日まで石川県と富山県を訪問し、河合文化庁長官らとともに、日本人や外国人にも楽しんでもらえる伝統的、文化的な観光資源を視察しました。
 20日午前に石川県入りした小泉総理は、能登地方の夏祭りに用いられる大きな灯籠である「切籠(キリコ)」の実物20基余りを展示している「キリコ会館」を訪問しました。
 その後、全国で初めての漆芸専門美術館である「石川県漆芸美術館」を訪問して人間国宝の名品など優れた漆芸品を鑑賞しました。
 鑑賞後に感想を問われて、「陶器は『チャイナ』って英語で知っていたけれど、漆器が『ジャパン』っていうのは知らなかった。日本から出ているジャパンの文化、日本の漆芸たいしたもんですね、いい勉強になりました。」と述べました。
 午後には、山裾が日本海に落ち込む急傾斜の土地に作られた棚田で、国の名勝に指定されている「白米(しろよね)千枚田」を視察しました。
 21日午前、金沢市内の「旧制第四高等学校」、「金沢城公園」を視察。その後代々の加賀藩主が手をかけて現在の形になった国の特別名勝の「兼六園」、続いて金沢で唯一の九谷焼の窯元である「九谷光仙窯」で作業工程を視察。その後、黄土色の土塀が当時の面影をしのばせる「長町武家屋敷跡」を視察してまわりました。
 午後には富山県に移動して、高岡市で現在でも土蔵づくりの伝統的建造物が50棟以上立ち並ぶ「山町筋伝統的建造物保存地区」、その後、江戸時代の海運に従事した北前船の関係資料を展示している「高岡市伏木北前船資料館」を視察しました。
 視察を受けて総理は、「これはビジット・ジャパン・キャンペーンの一環でもあるし、日本には観光資源がいっぱい眠っていると今日来て改めて思いました。今日はもう五月晴れ、お天気にも恵まれて運が良かったと思ってます。」と述べました。


映像による総理の動き・総理の記者会見は
政府インターネットテレビ

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