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平成18年6月20日、総理大臣官邸で犯罪対策閣僚会議(第7回)・青少年育成推進本部(第3回)合同会議が開催されました。
この日の会議では、非行や犯罪被害から子どもたちを守るために「子ども安全・安心加速化プラン」が了承されました。これは子どもの非行防止・犯罪被害防止のために地域社会が一体となった取組が必要であるという観点から、1.地域の力で子どもを非行や犯罪被害から守る。2.子どもが非行・犯罪被害に巻き込まれない力を地域で育む。3.困難を抱える子どもの立ち直り等を地域で支援する。という3つの視点から今後の取組強化の方向性を示すものです。
その後、暴力団対策、再犯防止対策並びに「犯罪に強い社会の実現のための行動計画」及び「テロの未然防止に関する行動計画」のフォローアップなどについて関係大臣等から説明がありました。
最後に小泉総理から、「地域の連帯、官民の協力、各省庁の連携、国際的な協調が不可欠、みなそのとおりであります。今の行動計画に沿った対策を実施に移すことが大事だと思われます。より一層連携して治安責任を果たして生きたいと思いますのでよろしくご協力お願いします。」と述べました。
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