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平成18年6月20日、総理大臣官邸で対日投資会議の第8回会合が開催されました。
この日の会議では、「対日投資促進策の推進について」を決定しました。
政府は5年間で対日直接投資残高をGDP比で倍増する目標の達成に向けた取組を一層加速するため、1.地域を拠点とした経済成長と生活の質の向上。2.世界との投資誘致競争に打ち勝つ環境整備。3.内外への積極的な広報の3分野からなる施策を決定しました。
小泉総理は、「今までも外資歓迎論でやってきましたけれども、ようやく脅威論から歓迎論が定着してきたと思います。目標としていた対日投資倍増も実現できる運びとなりましたので、今後これに満足することなく、更に倍増させるということの目標に向かって進んでいきたいと思います。」と述べました。
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