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平成18年7月3日、小泉総理は総理大臣官邸で、ドミニカ共和国のフェルナンデス大統領と首脳会談を行いました。
会談の冒頭、ドミニカ共和国出身のメジャーリーガー、サミー・ソーサ選手が小泉総理を表敬しました。最近の状況について小泉総理に問われたソーサ選手は、今年は家族とともに休憩し、来年以降に備えていると答えました。これに対し、小泉総理はドミニカ共和国出身で日本で活躍するフェルナンデス選手のように、日本でもソーサ選手のホームランが見たいと述べました。
会談では、日本人移住50周年記念式典などについて話し合われ、会談後、小泉総理はドミニカ移民をめぐる問題について「移民された方々のご苦労を思いながら、お互い良い解決策を見出そうと、今、協議していると聞いていますので、上手く行けばいいと思っております。」と述べました。
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映像による総理の動き・総理の記者会見は
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