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平成18年7月13日午後(日本時間同日夜)、パレスチナの日程を終えた小泉総理は、政府専用機で中東最後の訪問国となるヨルダン・ハシェミット王国のアカバに到着しました。国王離宮でアブドッラー国王と会談、引き続き行われた国王主催夕食会に招かれました。
14日午前(同日午後)、バヒート首相と会談を行いました。会談で小泉総理は、ヨルダンの安定は中東地域の安定にとって極めて重要であることから、経済開発を支援するための無償資金援助を行う方針を表明しました。また、この後ロシアで開催される主要国首脳会議(サンクトペテルブルク・サミット)で中東問題を取り上げて、イスラエル、パレスチナ、ヨルダンでそれぞれ合意された四者協議構想を説明する考えを示しました。
午後(同日夜)、ヨルダンの世界遺産「ぺトラ遺跡」を訪問し、2000年以上前の岩をくりぬいて作られた間砂漠の中の遺跡群を視察しました。
15日午前(同日午後)、中東訪問の全日程を終えた小泉総理は、サミット出席のため、ロシアに向けて出発しました。
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映像による総理の動き・総理の記者会見は
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