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平成18年7月15日午後(日本時間同日夜)、小泉総理は第32回主要国首脳会議(サミット)に出席するため、ヨルダンのアカバからロシア連邦のサンクトペテルブルクに到着しました。
夕方(同日深夜)、本サミット議長国ロシアのプーチン大統領との首脳会談を行いました。会談で小泉総理は、北方領土問題を解決し平和条約の締結を目指したいという基本方針を示すとともに、サミット議長国であるロシアに、北朝鮮のミサイル発射問題に対して主要八カ国一体となって強いメッセージを送ることを要請しました。その後、プーチン大統領夫妻が主催する夕食会に出席しました。
16日午前(同日午後)主要国首脳会議が開催され、エネルギー問題や核開発の問題、北朝鮮のミサイル発射の問題等について話し合われました。その後G8首脳とともに、G8各国と開発途上国の中高校生が地球規模の課題について討議する「J8(ジュニアエイト)サミット」の参加者との会合に臨みました。
午後(同日夜)、ドイツ連邦共和国のメルケル首相と首脳会談を行った後、再度主要国首脳会議に出席しました。その後、コンスタンチン宮殿内で参加各国の首脳とのワーキングディナーに出席しました。
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映像による総理の動き・総理の記者会見は
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