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平成18年7月26日、総理大臣官邸で中央障害者施策推進協議会の第2回会合を開催しました。
この協議会は、内閣総理大臣が障害者基本計画案を作成又は変更する際に意見を聴くための機関として設置されているものです。
この日の会議では、障害者基本計画に基づく施策の進捗状況について報告を受け、障害者施策の今後の課題について議論を行いました。
会議の冒頭、小泉総理は、「子どもと大人でも見る感じが違う。ましてや障害のある方とない方ではぜんぜん違ってくると思います。そういう意味において、障害者の立場に立ってお互い助け合いながら、社会参加できる道を探ってみて皆さん方のご意見、ご協力は大変大事だと思っておりますので、障害者の社会参加推進に特段のご指導をお願いします。」と述べました。
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