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 トップ総理の動き平成18年8月
小泉総理の動き

 

モンゴル訪問


平成18年8月10日〜8月11日


歓迎式典に臨む両国首脳の写真 日・モンゴル首脳会談の写真 「かさじぞう」と「鶴の恩返し」を贈呈する小泉総理の写真
共同記者会見での両国首脳の写真 日本人死亡者慰霊碑に献花する
小泉総理の写真 エンフバヤル大統領と握手する小泉総理の写真

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 平成18年8月10日、モンゴル国訪問のため羽田空港を出発した小泉総理は、同日午後(日本時間同)首都ウランバートルに到着しました。
 スフバートル広場で行われた歓迎式典に出席、その後政府庁舎に移動し、エンフボルト首相と首脳会談を行いました。
 会談では、北朝鮮と国交を持ちロシア・中国と国境を接するモンゴルに対して、アジア地域情勢について情報交換する対話の場を持つことや、モンゴルの地下資源開発への日本からの投資環境の整備に対する政策的支援を得ることについて合意を得るとともに、国連安保理改革について、日本の常任理事国入りを今後も支持する発言がありました。
 会談後、経済協力に関する署名式に引き続き、小泉総理から日本の民話「かさじぞう」と「鶴の恩返し」を贈りました。これは、今年3月にエンフボルト首相が来日時に、モンゴルの教科書に日本の物語を載せたいという提案に応えたものです。その後共同記者会見を行いました。
 夕方、国立オペラ劇場で、オペラ「チンギスハーン」を鑑賞し、迎賓館でエンフボルト首相主催の晩餐会に出席しました。
 11日午前、第二次世界大戦後強制的に抑留され、祖国への帰還をのぞみながらモンゴルで亡くなられた方を偲び、日本人死亡者慰霊碑に献花しました。
 その後、ウランバートル郊外で、モンゴル相撲、競馬、弓、伝統舞踊などの伝統的な祭であるミニナーダムを視察しました。
 午後、モンゴルの伝統的な住居「ゲル」でエンフバヤル大統領主催の昼食会で会談し、今後更に政治、経済、文化のあらゆる分野で協力関係を進めていくことで合意しました。


映像による総理の動き・総理の記者会見は
政府インターネットテレビ

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