首相官邸 首相官邸 トップページ
首相官邸 官邸だより
 トップ総理の動き平成18年8月
小泉総理の動き

 

全国戦没者追悼式


平成18年8月15日


追悼の辞を読み上げる小泉総理の写真 祭壇に献花する小泉総理の写真

小泉総理の動き[ビデオ版] を押すと動画でご覧いただけます。

 平成18年8月15日、東京・北の丸公園の日本武道館で、天皇皇后両陛下の御臨席を仰ぎ、「全国戦没者追悼式」が行われました。
 「戦没者を追悼し平和を祈念する日」に当たり、61回目の終戦の日を迎えた本日の式典では、内閣総理大臣、衆参両議院議長、最高裁判所長官、関係団体の代表、遺族の皆さんなど約6,200人が参列し、先の大戦の全戦没者に対して哀悼の誠を捧げました。
 国歌斉唱に引き続き、首相として6回目の参列となった小泉総理は式辞で、「私達は、過去を謙虚に振り返り、悲惨な戦争の教訓を風化させることなく次の世代に継承する責任があります。本日、ここに、我が国は戦争の反省を踏まえ、不戦の誓いを堅持し、平和国家日本の建設を進め、国際社会の一員として世界の恒久平和の確立に積極的に貢献していくことを誓います。平和を大切にする国家として、世界から信頼されるよう、全力を尽くしてまいります。」と決意を述べました。
 正午の時報を合図に、300万人余の戦没者の御冥福を祈って黙とうが捧げられました。
 天皇陛下のおことばに引き続き、衆参両議院議長、最高裁判所長官、戦没者遺族代表がそれぞれ追悼の辞を述べました。
 その後、小泉総理を始め各界の代表、遺族代表が、戦没者を偲びつつ献花しました。
 

関連リンク:内閣総理大臣式辞(全国戦没者追悼式)(H18.8.15)



映像による総理の動き・総理の記者会見は
政府インターネットテレビ

※ 番組をご覧いただくためには、Windows版 Microsoft Internet Explorer6.0以上またはNetscape4.7のブラウザが必要です。