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平成18年8月25日から26日までの間、小泉総理は京都を訪問しました。
25日夕方、京都に到着した小泉総理は、東山山系の麓にたたずむ泉涌寺の塔頭、来迎院を訪れました。赤穂浪士の討ち入りで有名な大石内蔵助が建てて、そこに身を寄せ、密議を行ったとされる茶室、含翠軒。その前の庭は含翠庭と呼ばれ、現在も当時の姿を伝える静寂な庭園です。その後、美貌の仏像として知られる楊貴妃観音堂を見て回りました。
翌26日、国立京都国際会館で開催された第8回世界宗教者平和会議世界大会の開会式に出席しました。子どもたちによる平和メッセージや書道によるオープニングパフォーマンスに続いて、来賓祝辞として小泉総理は、「宗教や宗派を超えて、世界の平和をめざして活動してきた世界宗教者平和会議がここ京都の地で開かれるにあたり、紛争の解決、貧困の撲滅、地球環境の保護などの地球規模の課題の解決のために、皆さまが一層の指導力を発揮してくださることをお願い申し上げます」と述べました。
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映像による総理の動き・総理の記者会見は
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