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平成18年8月28日、中央アジアのカザフスタン及びウズベキスタンの両国を訪問するため政府専用機で羽田空港を出発した小泉総理は、同日午後(日本時間同日夕方)カザフスタンの首都アスタナに到着しました。
大統領宮殿で歓迎式典の後、ナザルバーエフ大統領と首脳会談を行い、ウラン鉱山開発や原子力発電所の導入などエネルギー資源での協力を強化することで合意しました。
会談後、両国間の友好、パートナーシップの協力の一層の発展に関する共同声明及び原子力の平和利用の協力に関する署名式を行い、ODAや人材交流・育成として、中央アジアから今後三年間で2000人程度の研修員と留学生を受け入れることを表明しました。
29日午前(同日午後)、祖国戦争防衛者記念碑に献花した後、次の訪問国であるウズベキスタンに向けて出発しました。
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映像による総理の動き・総理の記者会見は
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