首相官邸 首相官邸 トップページ
首相官邸 官邸だより
 トップ総理の動き平成18年9月
小泉総理の動き

 

総合防災訓練


平成18年9月1日


緊急災害対策本部会議の写真 政府方針を発表する小泉総理の写真 水路輸送訓練を視察する小泉総理の写真
被害状況報告を視察する小泉総理の写真 ヘリコプターによる救難訓練の写真 閉会式で講評する小泉総理の写真

写真をクリックすると拡大写真になります。


小泉総理の動き[ビデオ版] を押すと動画でご覧いただけます。

 8月30日から9月5日までの「防災週間」の期間中、9月1日の「防災の日」に総合防災訓練を行いました。
 今年度は、各省庁の災害応急活動計画を点検し、首都直下地震への対応に重点を置いて、各防災関係機関相互の連携及び防災対応力の向上を図ることとして、政府本部運営訓練、八都県市合同防災訓練及び静岡県総合防災訓練と連携した訓練です。
 訓練では、午前7時15分ごろに東京湾を震源とするマグニチュード7.3の地震が発生したと想定、直ちに全閣僚が総理大臣官邸に参集し、閣僚協議・閣議を開催し、緊急災害対策本部の設置を決定しました。引き続き、小泉総理は記者会見で、政府の対処方針を発表するとともに、災害への冷静な対応、人命救出、消火活動への協力を国民に呼びかけました。
 その後、全閣僚出席の緊急災害対策本部において、石原東京都知事からは首都中枢機能、福井日本銀行総裁からは経済中枢機能の継続性確保の体制についてそれぞれテレビ会議で報告・協議を行いました。
 午後から八都県市合同防災訓練東京都会場となる足立区西荒井橋(荒川緑地)へ移動し、河川域を活用して帰宅困難者を支援するための水路輸送訓練、大規模災害時の各機関が連携した広域医療搬送連携訓練、救護訓練、各種展示・体験訓練、応急給食、被災情報提供訓練、ライフライン復旧訓練などを視察しました。
 訓練の閉会式で、「このような、皆さんの官民一体となった協力を得て日頃から災害への備えする、言わば『備えあれば憂いなし』、この気持ちがいつも我々一人ひとりにとって必要だと思います。皆さん本当にご苦労様でございました。熱心に取り組んでこられた多くの皆さんに改めて心から敬意を表します。」と訓練の講評をするとともに、参加者の労苦をねぎらいました。


映像による総理の動き・総理の記者会見は
政府インターネットテレビ

※ 番組をご覧いただくためには、Windows版 Microsoft Internet Explorer6.0以上またはNetscape4.7のブラウザが必要です。