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 トップ総理の動き平成18年9月
小泉総理の動き

 

「アフリカン・フェア」開会式


平成18年9月2日


マダガスカルの工芸品を手に取る小泉総理の写真 オープニングセレモニーの写真 ガーナのランプを手に取る小泉総理の写真

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 平成18年9月2日、小泉総理は東京・お台場で開催された「アフリカン・フェア」のオープニングセレモニーに出席しました。
 このイベントは、政府とジェトロ(日本貿易振興機構)が取り組んでいる「一村一品運動」キヤンペーンの一環として、一般消費者のアフリカ諸国への関心を喚起するとともに、アフリカ産品の対日輸出拡大を目的にアフリカ39カ国の展示や食品、手工芸品の販売その他アトラクションなど多くの人にアフリカを知ってもらおうというものです。
 オープニングセレモニーの挨拶の中で小泉総理は、「いずれの国も外国からの援助とか支援とかは大事ですけれども、一番大事なのは自らの力で立ち上げていこうと意欲であります。その意欲がない限り、どんな国がどんな支援をしてもその国は発展しないと思います。多くの国ができるだけ自らの力で立ち上げるような支援方策を考えていくのが、日本としても大事なことではないかということで、アフリカ諸国の皆さんもできれば自らの国のいい品物を日本で売るような努力をしてもらうことによって、日本の消費者も喜ぶでしょうし、皆さんの国も少しは自分たちの国づくりに役立てていただければと思っています。」と関係者を激励しました。
 その後、各国のブースで展示されている地域の工芸品や食品、観光資源などをじっくりと観て回りました。


映像による総理の動き・総理の記者会見は
政府インターネットテレビ

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