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平成18年9月14日、小泉総理は特許庁を視察しました。
小泉総理が第154回国会における施政方針演説で、歴代総理として初めて知的財産の重要性に言及し、知的財産立国というコンセプトが打ち出されて以来、知的財産基本法成立、知的財産戦略本部の設置、年次の知的財産推進計画などの各種施策が急速に進捗しています。今回の視察は、こうした知的財産をめぐる施策の進捗状況を実地に確認する目的で行われました。
特許審査室を訪れた小泉総理は、自宅などで夜間でも練習できるよう、トランペットなどの金管楽器やバイオリンの音色を周囲には消音しつつ、演奏者だけ実際の音量で聞き取ることができる日本の特許技術を体験。自らバイオリンの演奏も披露しました。その後、こうした技術の特許審査の実情について説明を受けました。続いて意匠審査室では、自動車メーカーのデザインにかける多大な努力の説明を聞いた後、オートバイ、ペン、ペットボトルなどの真正品と模倣品を見比べ「分からないな。」と感想を述べ、知的財産保護の重要性を改めて確認しました。
その後、特許庁一階に展示されている日本の十大発明家のレリーフ、初代特許局長であった高橋是清元総理大臣の胸像を見学しました。
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映像による総理の動き・総理の記者会見は
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