内閣府大臣政務官

亀井郁夫内閣府大臣政務官
かめい いくお
亀井 郁夫

生年月日昭和8年11月1日
本籍地広島県庄原市川北町


略歴/政暦
昭和24年3月 広島県立第一中学校(現国泰寺高校併設中学)卒業
昭和27年3月 県立皆実高等学校卒業
昭和32年3月 東京大学法学部卒業
昭和32年4月 旭化成工業(株)(現:旭化成(株))入社
昭和58年6月 同社取締役就任
昭和62年4月 広島県議会議員初当選(比婆郡区)
平成 5年8月 広島県議会議員辞職
平成10年7月 参議院議員初当選(広島選挙区)
 行財政改革・税制等に関する特別委員会委員
 国際問題に関する調査会委員
 国家基本政策委員会委員
 国土審議会 中国地方開発分科会特別委員
平成13年   文教科学委員会理事
 予算委員会委員
 災害対策特別委員会
 憲法調査会幹事
 参議院自由民主党教育問題委員会事務局長
平成14年 内閣府大臣政務官就任

プロフィール
 昭和61年ふるさとづくりの夢を持ち、郷里広島に帰り県議会議員となる。教育県と謳われた広島県の教育風土の荒廃を知り、教育の改革をライフワークとしてその改革に取り組む。
 平成10年参議院議員となり、企業経営や地方議員の経験を生かし活動しているが、戦後50余年、経済的発展の陰に日本人の心・魂を失ったわが国の教育を改革し、日本人の心・魂を取り戻す教育風土を実現し、21世紀を心の世紀、教育の世紀とすべく努力を続けている。

家族
妻 夫佐子、一男二女(孫七人)

親族内の政治家
弟 亀井静香(衆議院議員)

家訓
至誠一貫

座右の銘
苦労を楽しむ

趣味
ウォーキング、ゴルフ

尊敬する人
宮崎 輝氏(元旭化成工業(株)会長)