環境大臣政務官

奥谷通環境大臣政務官
おくたに とおる
奥谷 通

生年月日昭和26年10月7日
本籍兵庫県
衆議院議員近畿比例・自民党 (当選2回)


経歴
昭和49年 3月  甲南大学 法学部 卒業
昭和50年 4月  神戸大学 環境工学研究室 所属
昭和52年 7月  衆議院議員 原 健三郎 秘書
昭和54年 4月  国務大臣 国土庁長官 秘書
昭和61年 7月  衆議院議長公設第一秘書
平成 3年 4月  兵庫県議会議員 当選
平成 8年10月  第41回衆議院議員総選挙立候補
平成10年11月  衆議院議員 繰上当選
平成11年11月  自由民主党環境部会 副部会長
平成12年 6月  衆議院議員 当選(二期目)
平成13年 1月  自由民主党環境部会自動車排出ガス対策小委員会 委員長
平成13年 2月  衆議院法務委員会 理事
平成13年 6月  自由民主党組織本部団体総局 環境関係団体委員長
平成14年 1月  環境大臣政務官

プロフィール
 昭和26年兵庫県神戸市北区山田町に生まれ育つ。
 昭和52年原健三郎代議士の秘書となり、国土庁長官秘書、衆議院議長公設第一秘書などを経験。平成3年兵庫県議会議員初当選。以来2期5年6カ月にわたり県議会議員を務め、その間自民党兵庫県連青年局長などを歴任。
 平成8年の衆院選で地元神戸の震災復興を掲げ初出馬し、平成10年11月に繰上げ当選。平成12年6月の衆院選で2期目の当選を果たす。
 日本が国際社会の中でいかなる貢献を成し得るかとの問題意識を常に持ち、かつて黄金の国と呼ばれた時代から、自然環境を大切にする緑の国ジパングに変えていこうとする「緑の大国」構想を基本理念とする。

環境大臣政務官就任にあたっての抱負
 「緑の大国」構想を持って政界に入った私にとって、環境問題は第一の重要な柱であり、地球人類全体にとって新しい共通の価値観だと思っています。
 特に本年は、地球サミットから10年の節目にあたり、南アフリカ・ヨハネスブルグにおいて環境サミットが開催される重要な一年です。個別の問題を見ても、地球温暖化問題における京都議定書の締結・発効に向け国内制度の整備を急がねばなりませんし、廃棄物・リサイクルの問題や低公害車対策などを総合的に進め、循環型社会を築いていくことが必須の課題です。このほか土壌汚染対策や自然環境の保全など特に国民の関心の高い緊急の課題が山積しております。これら諸問題に積極的に取組み、日本が国際社会の中で胸を張れるような体制を築いていきたいと思います。
 環境問題をとりわけ重視する小泉内閣の中で、環境大臣政務官を拝命したことは望外の喜びであり、微力ではありますが、全力をあげて本職を全うしてまいりたいと思います。

趣味
 剣道5段(第25回岩手国体出場)・ゴルフ・読書・カヌー

座右の銘
至誠通天

家族
妻・美枝子、長男