総務大臣政務官

岩永峯一


 いわなが    みねいち

岩永  峯一


生年月日昭和16年9月5日
出 身 地滋賀県
衆議院議員滋賀3区 (当選2回)


経 歴
昭和37年  9月中央大学法学部中退
昭和41年  4月財団法人滋賀県青年会館理事長
昭和42年  4月信楽鍛造株式会社社長
昭和46年  5月滋賀県信楽町議会議員(〜昭和50年 3月)
昭和50年  4月滋賀県議会議員(〜平成 7年 4月)
昭和63年  3月滋賀県議会副議長(〜平成 元年 3月)
平成 2年  3月滋賀県議会議長(〜平成 3年 3月)
平成 8年 10月衆議院議員(第41回)
平成12年  6月衆議院議員(第42回)
平成13年  5月農林水産大臣政務官(〜平成14年 1月)
平成14年 10月総務大臣政務官

プロフィール
 青年団活動を通じて、政治の中で弱者や地域の課題を先頭に立って解決する必要性を痛感。会社経営を経て、昭和46年、29歳にして信楽町議会議員当選。33歳からは滋賀県議会議員を連続5期務める。その間、滋賀県議会議長や自民党滋賀県連幹事長などを歴任し、地方政治への見識と経験を深める。
 地域を真に良くしていくためには国政の改革が不可欠という熱い思いを胸に、平成8年総選挙において衆議院議員選挙に初当選。以来、湖国滋賀の代表として積極的な発言で、その活動の分野は国土交通、文教、農業と多岐に渡る分野に取組み、自民党国会対策副委員長、農林水産大臣政務官等を歴任。諫早問題解決に心血を注いだ。小泉内閣では今回2度目の内閣入り。