文部科学大臣政務官

大野松茂


 おおの    まつしげ

大野  松茂


生年月日昭和11年1月15日
出   身埼玉県
衆議院議員埼玉9区(当選2回)


経 歴
昭和29年埼玉県立川越農業高等学校卒業(現・川越総合高等学校)
昭和49年狭山市中央公民館館長
平成 3年入間南部農業共済組合組合長
平成 5年不老川土地改良区理事長
平成 5年財団法人 防衛施設周辺整備協会理事
平成 8年埼玉県農業共済組合連合会理事
平成14年埼玉中部農業共済組合組合長
平成14年埼玉県農業共済組合長会会長

政 歴
昭和54年埼玉県議会議員(2期)
昭和61年狭山市長(2期)
平成 8年第41回衆議院総選挙当選
平成 9年衆議院文教委員会委員
平成 9年日本の治安と危機管理を考える会代表
平成11年環境委員会理事
平成11年環境ホルモン・ダイオキシン問題に取り組む議員連盟事務局次長
平成12年内閣委員会理事
平成12年自民党総務会総務
平成12年自民党・政調・地方行政部会市町村合併推進小委員会委員長
平成12年自民党・政調・環境部会廃棄物・リサイクル対策小委員会委員長
平成13年財務省・財政大臣政務官
平成13年自民党・政務調査会審議委員
平成13年自民党・埼玉県連会長代理
平成14年自民党・政調・農林水産部会野菜果樹畑作物等対策小委員会委員長
平成14年自民党・政調・総務部会地方行政関係税制検討会座長
平成14年文部科学省・文部科学大臣政務官

プロフィール
 狭山市の専業農家の長男として生まれる。都市農業・酪農・施設園芸などに取り組みつつ、青少年活動のリーダーとして活躍。38歳で市立中央公民館館長、後に狭山市PTA連合会会長を経て、県議会議員(2期)、狭山市長(2期)を務める。平成8年10月衆議院議員初当選。
 地域の青少年団体での正義感・使命感が政治参加への原点となる。生涯学習・地域福祉・コミュニティづくりをはじめとする、地域に根差したボランティア活動を通しての様々な体験と、総理府青年海外派遣団員として東南アジア諸国を親善訪問し、その中で「世界の中の日本」を認識。政治への志を高めた。

メッセージ
 「まず地域・まず暮らし」家族が集まって自治体をつくり、自治体が集まって国をつくる。家族のしあわせ、地方自治の振興なくして、国の繁栄はありえません。原点は「政治は母と子のために」であります。地域発展の夢や課題を解決するのは政治であり、毎日の暮らしにかかわる願いを実現するのも政治です。
 そして何よりも国民の政治への信頼回復です。行政改革は「小さな政府」を、政治改革は「わかりやすい清潔な政治」を実現することです。

公約・スローガン
清潔・信頼・安定の政治

趣味・特技
スポーツ・読書・郷土史研究

座右の銘
誠心誠意

尊敬する人
上杉鷹山

健康法
歩くこと

好きな本
為政三部書

血液型
B型

家 族
妻、二男一女、孫2人