国土交通大臣政務官

鶴保庸介


 つるほ    ようすけ

鶴保  庸介


生年月日昭和42年2月5日
出 身 地大阪府
参議院議員和歌山県(当選1回)


学 歴
平成 3年 3月東京大学法学部卒業
経 歴
平成 6年 4月財団法人日本経済研究会主任研究員
平成 8年 4月小沢一郎衆議院議員秘書
平成 8年 9月新進党和歌山第2総支部会長
平成 8年 9月新進党和歌山県連青年局長
平成10年 7月参議院議員初当選(第18回)
平成10年 8月自由党参議院国会対策副委員長
平成14年10月国土交通大臣政務官
平成15年 9月国土交通大臣政務官
平成15年11月国土交通大臣政務官(再任)

プロフィール
 大学を卒業後、代議士の秘書として政治活動を続ける。平成8年、新進党の公認で出馬したが次点。その後も次期衆院選を目指し活動を続けてきた。平成10年民主、公明、平和の推薦と連合和歌山の支援を受け、自由党で初当選。その後、党の分裂で保守党を経て保守新党へ。保守党の合併により、現在、自由民主党「新しい波」政策委員長。

特 技
 私は絵をかくことが苦手です。正確にいうと描いたものを誰にもほめてもらったことがありません。その私が絵をかいたことで賞をいただきました。その名は芸術議員連盟奨励賞。私が事務局長を務める議連です。まあ、早いはなし内輪の展覧会でこれからも世間の批評にめげることなく絵をかき続けなさいよという趣旨でもらったような賞です。しかし、大変にうれしいのであります。一生の趣味にできたらと思います。

好きな言葉
 私の好きな言葉は「遠図(えんと)」;遠大なはかりごと、遠謀。「遠図」とは井上準之助が好んで使った言葉でもあります。井上は「人ごみの中にいる時にちょっと背伸びをして遠くを見よ、世の中を動かすのは常識だが、リーダーたるものは時に将来を遠くに見通して果たして何が起きるかを予見しなければならない」と・・・。度重なるスキャンダル、不景気。すべて漠然とした将来への不安へとつながり、ひいてめぐって景気の足を引っ張っています。私達はこうした負の連鎖から抜け出す堂々たる一歩を敢然として実行に移さねばならなりません。それには・・・ビジョンを持てるか、だけがカギであります。

家 族
 衆議院議員の野田聖子氏