文部科学大臣政務官

有村治子


 ありむら  はるこ   

有村 治子


生年月日昭和45年9月21日
出 身 地滋賀県
参議院議員比例代表 当選1回


経  歴
平成 元年 3月近江兄弟社高校卒業
平成 元年 4月ICU国際基督教大学教養学部社会科学科 入学
平成 6年 3月ICU国際基督教大学教養学部社会科学科 卒業
平成 6年 9月米国The School for International Training(SIT)
大学院 修士課程 入学
平成 9年 2月同大学院 修士課程 修了
平成 9年 4月日本マクドナルド株式会社 人事本部 入社
平成11年 4月青山学院大学大学院博士課程入学
平成13年12月参議院議員となり同博士課程自主退学

政  歴
平成13年 7月参議院選挙 比例(全国)区にて初当選
平成14年 1月〜平成16年 9月
自由民主党教育基本法検討特命委員会 幹事
平成15年11月〜平成17年11月
自由民主党文部科学部会 副部会長
平成16年10月〜17年11月
参議院文教科学委員会 理事
平成17年11月文部科学大臣政務官(現在に至る)


プロフィール
大学卒業後、米国SIT大学院に留学し人材開発を専攻、《人の可能性をどう伸ばしていけるのか》を学び、日本マクドナルド鰍ノ入社、本社マネジメント層の人材開発部門を立ち上げました。その後社会人として、青山学院大学大学院博士課程(国際経営学専攻)に進学、在学中の平成13年、参議院選挙 比例(全国)区に出馬・当選1期。

選挙区が47都道府県に及ぶので、日ごろから全国各地をお伺いし、日本の広さ・多様性を実感しています。「教育は国家戦略の最重点事項」との思いで、「しっかりとした国家観と、地に足のついた生活観を併せ持って、課題解決を図ること」が目標です。

保育園に通う娘がいます。与党議員として、また母親としても、心の温かさのある家庭機能の充実、誇りある日本の教育をめざし、歴史の評価に耐えうる政治の実現を目指しています。  


好きな言葉
信なくば立たず  主体性                  


趣  味 
ウォーキング  お箸置きの収集         


家  族 
夫 一女