内閣総理大臣談話
平成15年11月19日
私は、本日、再び内閣総理大臣の重責を担うことになりました。
デフレ克服と経済活性化の実現、国民生活の「安全」と「安心」の確保、将来の発展のための基盤づくり、行財政改革の徹底に精力的に取り組み、国民に約束した改革の実現に全力を尽くします。当面する重要課題である年金改革、地方分権に向けた「三位一体の改革」、道路関係四公団の民営化を着実に具体化するとともに、来年秋頃に向け、郵政事業民営化案の検討を進めてまいります。
改革の芽がようやく出てきた今こそ、断固たる決意をもって改革を推進してまいります。 |