資料2
| 第1分科会−人間性− |
| (検討事項例) | (具体的な検討内容の例) |
| 1.人間として日本人としての豊かな人間性の育成 | ○豊かな人間性を育む教育の充実
・偉人を学ぶ授業(浅利、江崎、浜田) ・「価値観の教育」の重視(今井) ・豊かさに対応した教育、理念(上島、牛尾) ・愛校心、愛郷心、愛国心の高揚(江崎) ・「しつけ」教育の徹底(江崎、森) ・温故知新(梶田) ・価値の軸、自己統制力(梶田) ・豊かな時代の倫理観(河合) ・他人とどう生きるかについての教育(河上) ・基本的生活習慣(河上) ・欲望を抑える力、簡単に参らない力(河上) ・国やコミュニティの歴史と文化の理解(金子) ・自己発見・自己確立の教育(草野) ・相手を思いやる心、人権教育の充実(草野) ・頭でのみ理解するのでなく体感する教育(黒田) ・真と美がなおざり(曾野) ・実践知の教育(田中) ・個と全体(田村、浜田) ・ナショナル・アイデンティティー(沈) ・教師に対する尊敬心(沈) ・シチズンシップ・エデュケーション(藤田) ・知徳体の調和的発展(森) ・宗教教育(山折) ・日本の心の伝統に深く学ぶ教育(山折、山下) ・いかに生きるべきかの教育(山下) ○社会体験、自然体験の実施(ボランティア、農業体験の義務化等) ・芸術・文化創造活動への参加(浅利) ・社会奉仕活動(勝田、曾野) ・ボーイスカウト、奉仕活動(クラーク) ・自然との共生(田村) ・国民皆農制(浜田) ○健康と体力 ・体位と体力の向上(森) |
| 2.世界から信頼される良識ある日本人づくり(社会の合意形成とキャンペーン) | ○学校、家庭、地域の役割の明確化
・学校の役割、権限、義務教育の役割の明確化(河上) ・学校の役割の明確化(黒田) ・学校と家庭の役割の明確化(河野) ・子どもの教育への社会全体の役割の明確化(石原、クラーク) ・学校、家庭、地域の「できること」「できないこと」の明確化と連携協力(藤田、森) ○家庭教育の活性化 ・家庭教育(牛尾、河合、草野、河野、沈、森) ○親の意識改革 ・親の意識変革、親業教育(今井、河合、木村) ・大人の幼児化対策、子どもの劣子化対策(森) ○地域社会、企業、NPOの取組みの推進 ・地域教育の活性化(今井) ・ネットワーク社会に対応した学校・地域関係(金子) ○生涯学習の推進 ・生涯学習の推進(今井、河合、草野) ・学校、家庭、地域の連携(森) ○有害情報規制(青少年健全育成法等) ・有害情報問題(浜田) ○教育憲章の制定 ○キャンペーン ・他人の子も誉めよう叱ろう運動(勝田) ・弱いものいじめをやめるキャンペーン(浜田) ・マスコミを巻き込んだ積極的なPR活動(浅利、梶田) |
| 3.教育理念の再考 | ○教育基本法の検討
・教育基本法の見直し(勝田、梶田) |