資料5
平成12年5月18日
| 第2分科会−学校教育− |
| (検討事項例) | (具体的な検討内容の例) |
| 1.選択可能で特色ある学校づくり | ○単線的学校制度の見直し
○6−3−3制のみの学制の見直し ・4−4−4制(江崎、クラーク) ・初等中等一貫教育の実施(上島) ○公立学校選択の自由 ・通学区域の自由化(上島、沈) ○学校設置の自由化 ・チャータースクール的な新しい学校の認可(上島) ○教育の地方分権の推進 ・市町村の裁量権限の拡大(石原) ○問題に対する対応体制の確立 ・学校、家庭、地域の問題への対応体制の確立(河野) ・学校教育の透明性と説明責任の確立(河野) ○学校週5日制への対応 ・公立学校、私立学校の統一的対応(今井) |
| 2.情熱ある優秀な教員の確保と適格性を欠く教員対策 | ○修士号取得者を原則に
・教員に修士号取得者を原則化(江崎) ○免許更新制の導入 ○免許制の柔軟化 ○社会人を教員、校長に採用 ・教員資格の見直し(金子) ・企業人を教員に(浅利、牛尾、勝田、浜田) ・地域に住む人を副校長に(上島) ○教員の教育能力の向上 ・教員の能力向上(今井、江崎、河合、木村、田中、山下) ・教員の人格的権威の向上(森) ・教育学部、教育大の見直し(江崎) ○教員の評価システムと待遇 ・教育評価システムの確立(今井、上島) ・学校の地域への説明責任の義務化(河野) ○適格性を欠く教員対策 ・適性を欠く教員の配置転換の基準の明確化(今井) ○若手校長、教頭の登用 |
| 3.子どもに目の届く教育環境の整備による基礎基本の徹底 | ○少人数クラス
・少人数学級(今井、江崎、木村、クラーク) ○同年齢同一学年の見直し ○教員、補助員の弾力的配置 ○カウンセラーの配置 ・カウンセラーの制度化(河合) |
| 4.子どもが教科を好きになる授業づくり | ○教育内容・方法の改善
・教育内容見直し(今井、上島、草野) ・「ゆとり」教育の見直し(勝田、藤田) ・「ゆとり」教育の評価(田村) ・子どもに考えるチャンスを与え、選択の責任を(大宅) ・教科書検定廃止(勝田) ○小・中・高の習熟度別クラス編成の導入 ・習熟度別クラス編成(木村、クラーク) ・小学校段階からの複線化の問題点(河上) ○スローラーナーへの対応 ・スローラーナーへの対応(森) |